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諏訪ステーションパーク内に新たな宿泊拠点が誕生
株式会社マリモ ソーシャル ソリューションズは、長野県諏訪市・茅野市にまたがる複合商業施設「諏訪ステーションパーク」内に、新たな宿泊施設「blue quad hotel
諏訪(ブルークワッドホテル諏訪)」を2026年3月1日に開業いたします。
本プロジェクトは、イオンモール株式会社と株式会社マリモが持つ「商業施設開発」と「住宅・収益不動産開発」という強みを掛け合わせ、地域社会の課題解決と新たな価値創出を目指す“地域共創”の取り組みの一環として推進してまいりました。
このたび開業する「blue quad hotel 諏訪」は、マリモグループの株式会社マリモ ソーシャル
ソリューションズが企画・開発・運営を担い、イオンモールのグループ会社が運営する複合商業施設「諏訪ステーションパーク」内に立地する、新しいスタイルの宿泊拠点となります。
観光・ビジネス双方のニーズに応える利便性に加え、商業施設敷地内に滞在するというこれまでにない体験価値を提供し、地域の魅力向上と来訪者の利便性向上に寄与することを目指しています。
<独立型コンテナ客室が叶える“完全プライベート空間”>
ブルークワッドホテルは、1台のコンテナを1客室として利用する独立型客室が特徴です。
隣室と壁を共有しない構造のため、音を気にせず、自宅のようにリラックスして過ごせるプライベート空間を実現しました。旅の疲れを癒す静かな滞在を求める方や、長期出張の拠点としても最適です。
<観光とビジネスが交差する“諏訪”の新たな拠点に>
諏訪地域は、霧ヶ峰高原や諏訪湖、諏訪大社など豊かな自然と歴史文化が魅力の観光地である一方、「東洋のスイス」と称される精密機械工業の集積地としても知られています。
観光客からビジネスパーソンまで幅広い利用者に対応し、地域の新たな宿泊拠点としての役割を担います。
また、ホテルが位置する「諏訪ステーションパーク」は、諏訪インターチェンジ至近でアクセスも良好。ショッピングや飲食店が集まる利便性の高いエリアで、滞在の快適さをさらに高めます。
■地方創生を宿泊から推進する取り組み
マリモ ソーシャル ソリューションズはこれまでにも、
・空き駐車場にコンテナを活用した「blue quad hotel 倉敷玉島」
・海の家を再生した「セトノウツツ」
・休眠施設をレモン×グランピングで再生した「LEMON FARM GLAMPING しまなみ」
など、地域資源を活かした宿泊施設を通じて「地方創生構想」を推進してきました。「blue quad hotel 諏訪」もその一環として、地域の魅力を発信し、観光・産業の活性化に寄与することを目指して参ります。
今後もマリモグループは、地域に根ざした新たな価値創造に取り組み、持続可能なまちづくりの実現に貢献して参ります。
【ホテル概要】
■ホテル名称/blue quad hotel(ブルークワッドホテル)諏訪
■住所/〒392-0013 長野県諏訪市沖田町5丁目83
■開業日/2026年3月1日(日)
■公式サイト/https://bluequadhotel.com/suwa/
■コンセプト/ビジネスの長期滞在や、観光の拠点に、自宅感覚で過ごせるデザインホテル。(ペットと泊まれる部屋も用意)
■ポイント/
・駐車場と客室の動線がフラットなので、移動が簡単。
・1室ずつが完全に独立しているため、隣室の音が気にならない、ヴィラタイプ。
・使いやすい平面駐車場。
・観光での利用にもご満足いただける、洗練されたデザイン。
・敷地内にスーパー「イオン」、100円ショップ「DAISO」、ドラッグストア「マツモトキヨシ」、アウトドアショップ「モンベル」その他専門ショップあり。
・客室内には2ドア冷凍冷蔵庫、電子レンジを設置。
・タブレット型のチェックイン機とホテルではまだ少ないコンビニ型のセルフ精算機を採用し、スマートチェックインを実現。