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株式会社マリモソーシャルソリューションズは、広島市との包括連携の一環として、2026年7月1日、広島市立瀬野川東中学校の中学1年生を対象にした職業講話に講師を派遣しました。この講話は「ひろしまキャリア教育応援」の一環として、広島市と連携協定を結ぶ企業が中学校へ講師を派遣し、仕事や社会、これからの進路について考えを深めてもらう機会として実施されています。
公共福祉ソリューション事業で障がい者グループホームを担当する泓田が登壇し、生徒の皆さんに福祉のお仕事のことや、将来を考えるヒントについて語りかけました。
泓田は、障がい者グループホームがどのような場所か、どんな方が暮らしているのかを紹介しながら、利用者さんがその人らしく過ごせるよう支えることが福祉の仕事だと説明しました。そして、「利用者さんのできなかったことができるようになる瞬間に立ち会えること」が、この仕事のやりがいだと笑顔で語りました。さらに、「正解を探すより、自分の向き合い方を大切にすること」「ワクワクするイメージを持つこと」「お互いの凸凹を認め合うこと」の3つを伝えました。
生徒の皆さんは、グループホームの利用者さんの様子に驚く場面もありましたが、将来のことを考えるきっかけだけでなく、自分自身や他者との向き合い方についても改めて考えさせられる内容に、真剣な表情で耳を傾けていました。講話後の感想文からは、障がいを"個性"として捉え、尊重するという考え方に触れ、新しい発見があった様子がうかがえました。
私たちはこれからもこうした協力を続け、子どもたちが未来への希望を持てるきっかけづくりに貢献してまいります。